メニュー

在宅診療 訪問診療 往診

地域のかかりつけ医を目指し、内科とともに訪問・在宅診療をおかたに病院で磨きました。

通院が困難な方・看取りなどに対応していきます。

日本ではヨーロッパなどに比べ8割ほどの方が病院で亡くなられています。終の棲家と決めた場所で暖かい家族とともに過ごしていきたい方に適しています。

 

人生90年の時代を迎え、後期高齢者人口は2005年には1160万人が、2020年には1872万人、2030年には2288万人と倍増が予想されています(内閣府推計)。現在のように病気になったら入院して任せきりの時代は終わり、短期入院の時代へ。外来通院あるいは在宅診療に転換期を迎えています。

在宅医療は、通院が困難だから代わりに医師らが居宅を訪れて診療するという面もありますが(定期的な診察が必要だけど通院が難しい(歩行困難な方・寝たきり・またはそれに準ずる方))、それ以外に末期がんや神経・身体疾患などでご自宅での療養を希望される方を定期的に訪問することで、ご家族の介護負担を軽減したり、患者様が安心して自分らしい生活を送る手伝いをしています。

訪問診療は、具合が悪い時の緊急時の往診と異なり計画的な医学管理のもとでの定期的訪問診療です。月2回〜の曜日と訪問時間帯を相談した上での訪問診療となります。

訪問診療を受けていただける方:詳細はご相談ください

  • 外来通院困難な方(寝たきり・それに準ずる方)
  • 認知症や精神疾患、神経疾患をお持ちの方
  • 退院後のサポートが必要な方
  • 訪問リハビリテーションが必要な方
  • 家族が介護などでお困りの方
  • 老人ホームやグループホームなどに入所されておられる方
  • 注射・傷(床ずれ)の処置、チューブ類の交換などが必要な方

自宅や施設で行うことができるもの:

  • 血液検査
  • 心電図検査(ホルター心電図を含む)
  • 尿検査
  • 点滴(抗生剤や補液など)
  • 注射(骨粗鬆症や貧血治療など)
  • 褥瘡(床ずれ)処置
  • 創傷処置(傷の消毒や抜糸など)
  • ストマ(人工肛門)管理(指導など)
  • 尿道カテーテル(バルン)管理・交換
  • がんによる疼痛管理(麻薬処方・管理など)

在宅で対応可能なもの:

  • 在宅成分栄養経管栄養(胃ろう・PEGなど※)管理・指導
  • 在宅中心静脈栄養(IVH、静脈ポート)管理・指導
  • 在宅酸素療法 管理・指導
  • 在宅人工呼吸 管理・指導
  • 在宅自己注射(インスリン)
  • 看取り

在宅だけで不安な場合協力病院と相談します。まず対応可能かご相談ください。

 

                                  

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME