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寝たきりリスク

[2018.07.25]

皮膚が痛くなる日差しが続きますね。夜は湿度が下がり少し涼しくなってきたのでしょうか。

暑い中動くのは危険ですが、寝ていなさいとは言われていません。涼しい中を動くようにしましょう。

 寝ているだけでは、1日で約1〜3%、1週間あたりでは10〜15%の割合で筋力低下(筋肉がやせ細っていきます)が起こります。さらに3〜5週間で約50%に低下すると報告されています。筋力低下は、老化(老人化)です。

 寝たきり(筋刺激がない状態)では、筋肉が作られません、分解されていきます。骨ももろくなります。関節が固く(拘縮)なります。腸も動きません(便秘)。痰も溜まります。

 筋肉が作られるにはタンパク質(アミノ酸)が重要です。夏の暑い時期に食欲がないと炭水化物(糖分)や水分の多い野菜・果物ばかりでも筋がやせます。骨ももろくならないようカルシウムが必要です。

暑い中寝ていても体調は良くなりません。涼しい施設に移動して動いてみてはいかがでしょうか。

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